ココロウチ

猫の健康、病気には気を付けたいね!かかりつけ医をつくることが大事

愛猫

愛猫のふくちゃん(♂)、とても元気で健康です。

というのも、近くの動物病院の先生にお世話になっているからです。

turu
turu
2ヵ月に1回くらい、定期的に診てもらっているんよね。
一番の目的は爪切りやけど。。

今日は猫ちゃんの健康についてのお話です。

人間も動物も、健康がいちばん、かかりつけ医を持つことが大事です。

我が家に来て翌日からお世話になっている動物病院

猫の健康

犬を飼っていたらほとんどの人はワクチン接種に動物病院に行っていると思うけど、猫だったら病気にならない限り、病院に行っていない人が多いかも。
(認識が間違っていたらごめんなさい)

動物もかかりつけ医って必要です。
健康で長生きをしてもらうためにも、日々のチェックは大事です。

愛猫のふくちゃんは、捨て猫だったこともあり、我が家に来た翌日に近くの動物病院に連れて行きました。

生まれた日も分からなかったですしね、まずそれを知りたかったから。

先生はミャーミャー鳴くふくちゃんのカラダを優しくチェックしてから「猫嫌いがネコを飼うことに-あなたは猫派?犬派?」の記事にも書いたように、一言

「ノミだらけ!!!」

と言われました(笑)

愛猫
猫嫌いがネコを飼うことに- あなたは猫派?犬派?我が家に猫ちゃんがやってきました。ホントは私は犬派だったのに。猫が好きではなかったのにどうして飼うようになってしまったのか。。。。...

まぁ、捨て猫なんでね・・(;-_-) =3
覚悟の上です。

ノミ駆除をしていただいて帰りました。
病院では健康手帳をもらいました。

猫の健康手帳

この手帳には、体重の記録や健康管理について記入するようになってます。
定期のワクチン接種も記入してます。

愛猫ふくちゃんの健康の記録

最初の受診は2014年の10月。

なんと可愛い300gでした。
それが今じゃ 5キロ越え~~

最初の受診で、お伝えしたようにノミの駆除を行い、その後虫下し、猫白血病と猫エイズの検査をしてもらいました。

この2つの検査はしていたほうがいいんだとか。
ノラちゃんだったしね、危険な病気なんだそうです。

turu
turu
どちらも陰性で一安心やね♪

●猫白血病ウイルス感染症とは
オンコウイルス(レトロウイルスの一種)が原因。

白血病の原因となったり免疫力の低下、リンパ腫、流産、腎臓病などのさまざまな病気の原因になる。

体重減少や発熱、脱水、鼻水、下痢などの症状がみられる。

生後間もない子猫が感染すると発病しやすく、死亡率も高い。
完治が難しいので早期の発見と治療が大事。

●猫エイズ(猫免疫不全ウイルス感染症)とは

ネコ免疫不全ウイルスの感染によって免疫力が段々となくなり、様々な疾患が起きる病気。

キャリア期の長さは数ヶ月~10年で発症せずに一生を終える猫もいる。

発症期にはリンパ節が腫れたり、口内炎や消化器の疾患、皮膚疾患、呼吸器の疾患などがおこる。
完治することは難しい。

参考:ペットライフ

そして1年半後に去勢手術をしました。
去勢手術は生後半年を過ぎればできるんだそうです。

油断をすると猫はどんどん子どもを産みます。

希望しない子猫ちゃんは捨て猫になります。
まさにふくちゃん状態になるんですよね。

たまたまふくちゃんはウチの次男に拾われたけれど、不幸な子猫ちゃんを増やさないためにも去勢手術は必要です。

去勢手術をすると・・・

  • 行動範囲が狭くなりケンカが少なくなる
  • ケンカが少なくなると外傷が減り感染症の予防になる
  • 性格が穏やかになり、おしっこのマーキングが減る
  • 前立腺の病気の予防になる

このようなことが言われています。
とはいえ個人差、じゃなくて個体差があります。

病院に一晩お泊りして帰宅になりました。

ふくちゃんは少し穏やかになったかな・・という感じですね。

マーキングは・・どうかな。
おしっこはトイレでしますが、時々お尻をあげて飛ばしています(笑)

定期のワクチン接種も大事です

猫の健康

毎年ワクチン接種もしています。
最初は2か月続けて、その後は1年に1回です。

猫汎白血球減少症と猫ウイルス性鼻気管炎と猫カリシウイルス感染症の混合ワクチンです。

優しい看護師さんは

「2~3日、お風呂に入らないでくださいね~」

といつも言われるけど、ふくちゃんは水が嫌いなので(猫は水がキライですよね)お風呂なんて入りません!

turu
turu
は~い、わかりました!

と応えておきました。

あ、そうそう。
猫は無理にお風呂に入らなくてもいいんだとか。
ブラッシングだけで十分だそうですよ。
先生から教えてもらいました。

ふくちゃんはブラッシングと猫用のウエットシートでケアしてます。
ブラッシングは好きなので助かってます。

●猫汎白血球減少症とは
猫のパルボイウルスが原因。

白血球が極端に減少し、食欲がなくなり水も飲まなくなり、高熱、嘔吐、下痢と続き脱水症状となる。
体力がない子猫は死亡率が高くなる。

●猫ウイルス性鼻気管炎とは
猫のヘルペスウイルスが原因。

猫の鼻かぜと呼ばれていて、発熱、咳、くしゃみ、鼻水、目やになどが出るようになる。
症状が進むと食欲がなくなり衰弱して死亡することも。

●猫カリシウイルス感染症とは
猫のカリシウイルスによる病気で、猫のインフルエンザ。

かかり始めはくしゃみ、鼻水、発熱の症状で鼻気管炎と似ているが、症状が進むと舌や口の周辺に潰瘍ができる。
二次感染をして肺炎を起こし死亡することもある。

参考:動物病院からの猫の手帳

「猫の健康、病気には気を付けたいね!かかりつけ医をつくることが大事」のまとめ

愛猫

先生に恵まれて、ふくちゃんはとても元気です。

困ったときに相談できるかかりつけ医がいることは、とても心強いですよね。

人間でもそうですしね。

turu
turu
あ、私はかかりつけ医がおらん・・。
病院はすかん。。。

愛猫ふくちゃんは定期に爪入り、ノミ予防、ワクチン接種をしてもらってます。

動物病院は費用が掛かるというイメージですが、ワクチン接種も良心的な価格なので助かってます。
(診察料などは病院によって設定が違います)

今は元気で病気もしていないけれど、老猫になって病気がちになるとペット保険の加入も考えたほうがいいかもです。

◆締めの一言◆

日頃の健康チェックが大事です。
食欲やおしっこ、ウンチのチェック、毛のツヤなどをチェック。

今 唯一ふくちゃんの悩み、カラダをなめすぎることかな~。
なめすぎると毛が抜けて、はげてきます。
それにしても肉球可愛すぎー♪

愛猫