ココロウチ

猫嫌いがネコを飼うことに- あなたは猫派?犬派?

愛猫

我が家には黒白の猫ちゃんがいます。
捨て猫だったので推定5歳半・・ってところです。

推定ですが2014年9月18日生まれ。10月ごろ我が家にやってきました。

実は私は犬派だったんですよ。
絶対、犬!でしたね。
実際に犬を飼っていましたし、猫を飼うことになるなんて思いもしませんでした。

でもこの世の中、何が起こるか分かりません。
だからおもしろいんでしょうけど。。

今日は愛猫ふくちゃんが我が家に来たことを書いていきますね。

結論から言うと、私は猫派です・・・というか猫派になりました。

捨て猫ちゃんは300gノミだらけ・・・!

問題の猫ちゃん、当時通っていた次男の高校周辺に捨てられていたそうで、次男が学校に連れて行ってたらしいです。

注)その当時、次男と二人暮らし。長男は家を出てました。
(家出ではありません笑)自立?でもないけど。

で、次男は一応母である私に何度もメール。

次男:「猫、拾ったんだけど・・」
   「連れて帰ってもいい?」

turu
turu
えっ?なんで?どうしてなん?

次男:「可愛そうやけん・・」

turu
turu
いかん!絶対いかん!犬がおるし飼えんやろ!

と、猛反対する私に次男は諦めたようで。。。

次男:「分かった。。。誰か飼うてくれるヤツ探してみるけん」

turu
turu
うん、そうして!」

注)方言丸出しで分かりにくいかもですがご了承くださいね。

雰囲気で理解していただけたら・・です。

ちょっとかわいそうだと思ったけど、飼えないものは飼えない。
犬もいるしね、それに私は猫は好きじゃない・・の はずでした。

これで一件落着かと思っていたらまたメール。

次男:「友達に聞いたっちゃけど、誰も飼えるヤツおらん!」
   「可愛そうやけん 連れて帰りたい!!」

   「誰か飼える人が見つかるまでやけん、 お願い!!」

何度かやり取りをして、反対してたけどとうとう押し切られてしまいました。

猫は好きじゃないけど、子猫は可愛いだろうなー
猫は好きじゃないけど、動物は好きだしなー

・・という訳で、
我が家にやってきた猫ちゃんは、両手にすっぽり収まる感じの超かわいい猫ちゃんでした。
鼻の下が黒くって、ブサ可愛いって感じです。

毛もふわふわ・・ペットショップで見る子たちよりも、まだ小さい感じでヨチヨチしてたことを覚えています。

で、すぐに病院に連れていき診察をしてもらいました。

先生一言: 
「ノミだらけ!」

まぁ 仕方ありませんよね、捨てられていたんですから。

猫ちゃんを飼ったことがなかったので、基本的なことを先生から教わって帰宅しました。

ちなみに、飼える人がみつかるまでのはずでしたが一度飼い始めるとさすがに可愛くなって・・。
探すのをやめました(笑)

命名「ふく」。育ちすぎました

愛猫

それから順調にすくすく育ってなんと5キロ越え!

先生からダイエットをしたほうがいいと言われるけど、なかなか・・・です。

かわいい声で「ニャオ~ン♪」とご飯を要求します。
だからねー、ついつい多めにあげてしまいます。

生後半年くらいに急に大きくなったので、その頃に少しセーブをすれば良かったと反省しています。

sturu
sturu
でも 大きくなったものは仕方がないやん。

猫を飼う知識なんて全然持ち合わせていなかったので、本を買いました。
毎月送られてくる「ねこのきもち」という雑誌にとてもお世話になりました。

なので、猫ちゃんの知識も少し増えましたよ(笑)

「ねこのきもち」は店舗にはなく月間の通販雑誌(豪華な付録付き)
猫初心者さんにはとっても頼りになる雑誌です。
猫の性格や気を付けること、病気のことなど何でも載っています。

毎月一緒に送られてくる付録も楽しみでしたね。
ただ、標準サイズの子猫ちゃん対象のおもちゃが多く、Lサイズのふくちゃんには合わないものもありました。

それでも猫の気持ちがわかるグッズはふくちゃんのお気に入り。
遊びすぎてすぐに壊してましたけど・・・。

今、5歳を過ぎて少し落ち着いてきたような気もするけど、1~2歳の時はとっても元気で毎日が運動会状態でした。

私が在宅での仕事をしていなかったら、生まれたばかりの子猫ちゃんを飼えなかったと思います。

猫のいちばんの魅力はツンデレ♪癒されてます

愛猫

犬は飼い主に従順で賢いし、いつもしっぽを振ってじゃれてくるのがとってもかわいいですよね。

でも犬は優先順位をつけるので自分(犬)よりも下だと思ったら、見下してぜんぜん言うことを聞いてくれません。

特に子どもは下だと思ってしまうようです。

たまにテレビで、生まれた時から犬と一緒に育った・・なんて小さな子どもと犬が一緒の映像が流れていますけど、普通なかなかそうはいかない・・と思っている私がいます。

とはいえ、犬がいちばん可愛いです。
と、思ってました、我が家に猫ちゃんが来るまでは。

猫ちゃんの魅力はやっぱりツンデレのところかなと思います。

足元にすりすりしてくるから抱っこをしようとすると、スルッと身をかわします。

膝の上に乗ってきたからナデナデ、なでなで、なでなで・・
ずっと触っていると怒られます。

猫ちゃんは思いもよらない反応をするし媚びないところが一番好きです。

そして実は犬よりも繊細なんですよ。

散歩も必要ありません。
大きな声で吠えないし。
自由気ままです。

turu
turu
外の世界はぜんぜん知らんで育ったとよ。
よく外を眺めとうけど・・。
外に出たいと思っとうかもしれんねー。

「猫嫌いがネコを飼うことに- あなたは猫派?犬派?」のまとめ

愛猫

ずっとずっと犬派で、子どもの頃は犬と一緒に犬小屋に入っていた私が猫派に変わったなんて、自分でもびっくりしています。

2014年に猫を我が家に連れてきてくれた次男、そして大きく育ちすぎてしまったふくちゃんに感謝です。

その当時次男は高校3年生だったので、大学進学のため家を離れることになり結局私ひとりで育てました。

一人暮らしもふくちゃんのおかげで楽しいです♪
次男がそこまで考えて拾ってきたのかどうかは分かりませんが・・・。

今ではなくてはならない存在で、いつも話しかけてます。

理解できてるかどうか、はっきりとは分かりませんがたぶん理解してるだろうなと思うのは、

・ふくちゃん

・ごはん

・病院

・おでかけ

・おるすばん

・だめよ

・おいで

・おりこうだねー

sturu
sturu
こんな感じかしらん。

今は犬よりも猫のほうが人気のようですね。
特に、独り暮らしのシニア世代に増えているんだとか。

でもここで気を付けたいのは、猫は長生きをするということです。

15年、長ければ20年くらい生きる動物です。

子猫は可愛いので飼いたくなるし、老後に猫ちゃんとの暮らしをしたいというのも分かりますが、先のことを考えて飼いたいものですね。

なので猫好きで飼うかどうか迷っているなら50代の「今」かもしれません。
とはいえ、生き物の世話はほんとに大変ですし病院にも連れて行ってあげないといけないし。

可愛いからだけで飼い始めると大変なことになります。

turu
turu
我が家のふくちゃんは定期的に病院に通っとーとよ。
検診やワクチン接種の時もあるんやけど、大抵は爪切り。

小さいときは次男が切ってくれてたこともありますが私では絶対に無理なので・・。

このあたりのこと、猫ちゃんの生活や病気などについてはまた別の機会にお伝えできたらと思います。

ふくちゃんはケージがきらい、車がきらいなので病院行きは大仕事なのです(笑)

◆締めの一言◆

犬派から猫派へシフトチェンジもいいものです。
血統書なんてついていないフツーの猫ちゃんにいつも癒されてます。

長生きしてね!

愛猫