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50代の在宅ワークで失敗しないために!メリットとデメリットを詳しく解説

50代の在宅ワーク

働き方の形態が様々になってくると、無理してリアルの会社に働かなくてもいいんじゃないの?って考えることありませんか?

でも日々の生活のためにはしっかりと稼がないといけませんよね。

在宅ワークで自分のペースで、雇われない働き方をしたい・・と思って私は仕事を辞めちゃったのですが。

turu
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自宅に居ながら収入を得ることができるなら嬉しいんよねー。

今日は在宅ワークのメリット、デメリットについてお伝えします。

最近ますます注目を集めている在宅ワーク。

いいことばかりじゃないので、自分の性格や環境にマッチしているかチェックしてみましょう。

50代でも在宅ワークはできます

在宅ワークの募集は30代、40代をターゲットにしたものが多いかなという印象です。

turu
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でも、在宅ワークに年齢は関係ないんよ!

種類はいろいろとありますし、意欲があれば初心者の方でもできる仕事はあります。
だんだんとこなしていけば慣れていきますしね。

在宅ワークを経験してきた私turu的には在宅ワークは個人事業主であり、ネット副業とは違う・・という認識です。
ですがここではもう少し広く、広義の意味での「在宅ワーク」として捉えてみようと思います。

つまり、【自宅で仕事をする】ということを考えます。

在宅ワークのメリット

50代の在宅ワーク

在宅ワークは魅力的です。

turu
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その理由をお伝えするけんね。

通勤しなくて良い

在宅ワークは自宅なので通勤をする必要がありません。

つまり、時間を有効に使えるということなんです。

会社勤務だったら早起きしてご飯の準備をして、出かける準備やメイク。
朝の1分、2分ってとっても貴重ですよね。

しかも満員電車に揺られて時にはイライラすることも。

turu
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私の場合、車通勤で往復1時間ほどかかっとった。
雨の月曜日は渋滞で最悪でイライラしとったとよ。

そんなストレスから解放されるわけですからうれしいメリットですよね。

自分のペースで仕事を進めることができる

他の人と比べられることもなく、自分のペースで仕事を進めることができるのも嬉しいメリットです。

自分がしたい時間に・・という訳ではありませんが、時間配分は自分に任せられ集中すれば自分しかいないので効率があがります。

家事をこなしながら仕事ができる

これ、私はよくやってました。
洗濯機を回しながらPCをカタカタ。

集中しすぎると洗濯物を干すことを忘れてしまうこともありましたが、適度な休憩にもなって良かったです。

スケジュールさえきっちり管理できれば、休憩を兼ねてちょっと洗い物をしたり掃除をしたり。

効率よく仕事ができますよ。

煩わしい人間関係がない

会社勤務で誰もが感じる大きなストレスは「人間関係」の悩みですよね。
パワハラやモラハラ、時には同僚からのいじめなど、さまざまな問題が起こっているようです。

いじめなどは学生の頃だけの悩みだと思っていたのですが、そうではないのですよね。

ニュースになったりもしていましたが、実際に私も経験して「こういうことを言うのか!」とびっくりしました。

turu
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在宅ワークやったら「自分ひとり」やけん、ぜんぜん煩わしくないんよ笑

ひとりで黙々と作業をするのが得意だったら、最適な環境だと言えます。

在宅ワークのデメリット

50代の在宅ワーク
turu
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メリットだけならいいんやけど、デメリットもあるんよ。

仕事での問題点は自分で解決

先ほど、人間関係の煩わしさがない・・とお伝えしましたが、裏を返せばコミュニケーションを取りたくても取ることができません。

同僚との雑談とかあり得ません(笑)

まぁ、当たり前ですよね、「ひとり」なんですから。

なので、もしトラブルが起こったり悩むことが起こっても、基本は自分で解決をしなくてはいけないと言うことになります。

誘惑が多いので時間管理が大切

自宅での仕事は誘惑されやすいです。

テレビやラジオをはじめ、スマホやSNS、ユーチューブなど、挙げたらきりがありません。
その誘惑に負けずに、きちんと時間管理できる能力が求められます。

turu
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私はよく、昼食後の睡魔と戦っとったとよ(笑)

サボっていても誰も注意をすることはないので、自覚が大事ということですね。

運動不足になりやすい

在宅ワークは基本PC作業が多いと思います。

座ってばかりいるので運動不足になることも考えられます。

仕事量が多くなると、一日中家の中にいて外に出なくなります。
集中すると、ずっとパソコンとにらめっこになり眼精疲労や肩こりなどが起こりやすくなります。

運動不足になりがちなので時間をつくって散歩にでかけるなど、工夫をしたほうがいいでしょう。

たまに出かけると、日頃の運動不足を実感しますよ。

収入が安定しない

会社勤務のいちばんのメリットは、どんな人でも出勤すればお給料がもらえるという点ですね。

基本給が決まっていますから無断欠勤しなければ、きちんと毎月だいたい同じ額をもらうことができます。

これは精神的にも安定しますし、計画も立てやすいですよね。

その反面、在宅ワークは収入は安定しません。

基本的には、ひとつの募集(案件に対して)報酬が支払われるシステムなので、たくさんこなせば収入があがりますが、こなす数が少なければ収入も少ないです。

会社や職種によっては登録制になっていたりもします。
スキルが上がって慣れてくるまでは厳しいかもです。

turu
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私の場合はね、ちょっと違ってて在宅勤務だったんでね、お給料というカタチで頂いとったんよ。

会社に勤務しての在宅勤務が可能なのか、個人事業主なのか、きっちり調べて始めるようにしましょう。

すべて自分一人で決め責任もかかってくる

上司がいませんので、すべて自分の責任において決めていくことになります。
経理処理や雑用に至るまで「すべて」です。

収入が上がってくると確定申告も必要になります。

パート勤めと在宅ワークは両方できるの?

50代の在宅ワーク

私turu的な意見ですけど、「パート勤めと在宅ワークは両方できる」というよりも、両方したほうがいい!という考えです。

いわゆるWワークですね。

フリーランスとしての在宅ワークはPC作業ばかりじゃないですし、クライアントとの話し合いや取材に行ったりと仕事内容は様々です。

ですが、50代から在宅ワークを始めようとした時はWebライターが主だと思います。

それでしっかりとWebライターとして稼ぐことができればいいですけど、信頼を得て十分な収入を得るまでにはそれなりの時間を必要とします。

つまり「最初から十分に稼げない!」ということですね。

なので【パートで週に3日ほど働きながら他の日は在宅ワークをする】がおすすめです。

シングルマザーでの在宅ワークは、一日中誰ともしゃべらなかったということにもなりかねません。
社会から疎外された気分にもなってしまいます。

turu
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パート勤めをしとったら他の世界も分るし気分転換にもなるんよ。

もちろん体力的にキツイこともあると思いますが、体力がもてばWワークに挑戦してみるといいでしょう。

おひとりさまだったら家族に仕事の邪魔をされることはないですよね。
あ、たまにセールスや電話の煩わしさはありますけど。

それ以外は50代のシングルにとって、快適な環境だと思います。

ちなみにですけど、我が家の愛猫ふくちゃん、ユーチューブにあるようなPCの邪魔をすることはほぼありません。
私が座ってる椅子を占領します(笑)

「50代の在宅ワークで失敗しないために!メリットとデメリットを詳しく解説」のまとめ

50代の在宅ワーク

在宅ワークはとても魅力的な働き方です。
でもデメリットもありますから、よく理解したうえで選んでくださいね。

その場合はきっちり時間管理をし、休日や趣味の日、サークルの日などを決めるようにしましょう。
慣れてくると作業量も増えてきますので収入も増えてくると思いますよ。

性格や周囲の環境など向き不向きがありますし、在宅ワークの募集によっては詐欺まがいの募集もありますから注意が必要です。

◆締めの一言◆

最近はますますテレワークが必要になっているけど、テレワークができるのは大企業が多いですよね。

私は50歳からの10年間を無駄にしたように感じたので、あなたは貴重な時間を無駄にしないように、じっくりと自分のために何を選んだらいいのか考えてくださいね。

あー、タイムマシンで戻りたい!!